家から一歩も出れないときに

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小学4年生から始まった不登校ですが、
最初の1年は家からも出ようとしませんでした。

その頃は、大袈裟ではなく
このままにして置いたら、

「不登校よりも何かもっと重大な病気になる!」

と真剣に心配していました(-_-)

そこで、一日一回は外に出ようという事で
夜、晩御飯後にコンビニにアイスを買いに行ったり
本屋さんに本を買いに行ったりしていました。

シリーズで10巻ある本も、
一度に買わずに、毎日1巻ずつ買って

何か外に出る理由を探しながら、
嫌にならない程度に外出をしていました。

それでも、帰りには
家が近づくと、一人で先に走ってかえっていました。

その時は、あまり気にしていませんでしたが
やはり、少しでも早く家に帰りたかったんだと
お父さんが外に出ようというので、仕方が無く外にはいくが
少しでも早く、家の中に入りたかったんだと思うと、
haruharuは自分なりに頑張っていたのかな~。

今、そんなことを思い出すと涙が出そうになりますが

その時の、一歩ずつの頑張りがあったから
今学校に行けているんだろうなぁ(^^♪