学校に避難所を作る。

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これは不登校が始まった頃からの課題でした。

小学4年生から始まった不登校も、
たまに調子がいい時は出て行ったりしていました。
※もちろん、家から一歩も出れない時期もありましたが。。

でも、大人でもそうだと思いますが
1ヶ月、2ヶ月と家から一歩も出ていないのに
朝から学校に行って、午後まで過ごす。

となると、疲労(体と心の)が大変だと思うのですが
本人はその辺は気が付きません。

そこで、「ちょっときついなぁ」とか
「ちょっとねむいなぁ」なんて時は、
保健室の先生の所に行って、休憩させてもらいなさい。

と、ずっと言っていました。

勿論、保健室の先生や担任の先生とも連携を取って
了解も頂いて、先生から声掛けをしていただいても
そこに、行くことはありませんでした。。。

しかし、

「今日は保健室で休憩をして、少しだけど寝た」

とお迎えに言った車の中で言ってました。

今日は午後1時から授業が始まって、
午後7時まで授業があるのですが
間に2時間ほど、授業が無い時間があります。

普段は中庭で本を読んだり、図書室に行ったりしているようですが
今日は、疲れていたのでしょうか?

ようやく、保健室に行くことができたようです。

詳しい話はまだ聞けていないのですが、
少し自分の体や心の事が分かってきたのかもしれない?!

成長(^^♪